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胚移植

培養した受精卵(胚)を、排卵後の子宮内膜の上に置き、着床を試みる処置のことを指します。

「胚移植術」と呼ばれることもあります。

 

胚を子宮内に戻す際は、腟から子宮内に挿入したカテーテル(細い管)を利用します。カテーテルの挿入や胚移植は数分で終わることが多く、痛みもほとんどありません。

新鮮胚(受精後しばらく培養した受精卵)を移植する場合は7,500点(7万5千円)、凍結胚(過去に受精した胚を解凍したもの)を移植する場合は1万2000点(12万円)が医療費として請求されます。

また、妊娠確率を高めるために、アシステッドハッチング(胚に切り込みを入れることで着床しやすくする処置)・高濃度ヒアルロン酸含有培養液の投与などを行うことがあり、これらも保険が適用されます。

 

日本生殖医学会のガイドラインによると、1回の月経周期で移植できる胚の数は、35歳未満の初回治療では1個、それ以外の場合は最大2個までと決められています。これは複数の胚を子宮内に移植させると、多胎妊娠(双子や三つ子の妊娠)が発生する可能性があり、母体と胎児のリスクになるからです。

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